廃車買取ガイド|事故車でも修理歴があっても

廃車買取ガイド|事故車でも修理歴があっても

廃車より買取!

廃車リーマン

車の価値というのは新車から、7年経過で下取り価格がゼロになると言われています。

ですから10年程度乗った車を下取りに出した場合、ほとんど価値がありません。

下取り可能な場合あっても、廃車費用程度しかでません。

 

理由はもちろん廃車にするほどの価値しかないからですが、買取業者の探し方ひとつで廃車費用を大きく上回る額で売却できる可能性が大きくあります。

これは部品取りや金属類のリサイクルあるいは車をきちんと整備して海外へ輸出すると業者があり、こういった業者にとっては廃車予定の車でも価値があるからです。

ではこの業者の探し方ですが、これにはちょっとコツがあります。

 
当サイトは状態の悪い車を対象にした売却方法をご紹介しています。
買って7年未満の車であれば↓売却してみましょう。
http://車売却のポイント.jp/
こちらのサイトは車の売却にきっと役に立ちます!

廃車を高額買取してくれる業者の探し方

廃車買取のコツ

では「どうやって廃車を買取してくれる中古車業者を探すか」ですが、それは一括査定サイトを利用します。

 

一括査定サービスとは一度簡単な情報を入力するだけで多数の業者から見積りをあつめることができるサービスです。
登録には5分かからないので手間がかかりません。

 

この一括査定サービスを利用して沢山の業者から見積りを集めると廃車予定だった愛車を買取してくれる業者を見つけることができるというわけです。

 

廃車を買取する場合は一括査定サイト選びもコツがある

廃車リーマン伝授

廃車予定の車でも冒頭で説明したように、需要のある業者の中には思わぬ高値をつけてくれる場合もあります。
その業者を見つけるために「一括査定サイト」を利用するわけですが、ちょっとサイト選びにもコツがあります。
では「どういったサイトを使えばいいか」ですが、それは以下の3サイトがベストです。

また廃車買取する場合、それぞれのサイトの特色を生かす必要があるのですべてのサイトを利用をおすすめします。

 

かんたん車査定ガイド

廃車買取ならかんたん車査定

まず登録しておきたいエイチーム運営のかんたん車査定ガイド。簡単登録32秒という手軽さも魅力的ながら、登録後すぐ概算価格をチェックできるのも魅力的。廃車予定の愛車の価値がすぐにわかります。
また登録業者が優良企業の証明でもあるJADRIに加盟している業者のみで安心して取引ができます。査定集めはここからスタートするのがよいでしょう。

カーセンサー

ka-sensaweb
リクルート運営のカーセンサー。
カーセンサーの魅力は登録業者500社以上、一度に取れる見積り30社という「数」ですね。廃車を高く売るにはどうしても査定を通常より多く集めなければいけませんからとても重宝します。 また事故車OKの業者がひと目でわかりるのもメリットのひとつ。
あわせてメール対応のみOKのアイコンもありますから、電話連絡が面倒な方にもオススメです。

カービュー

カービュー
ソフトバンク運営のカービューの廃車、事故車特化の一括査定サイト。
カービューーでは故障車、廃車、不動車、水没車を前提に業者を探すことできるので廃車の業者探しにはとても便利です。
駆動する車を査定するのはあまり価格が期待できないのでもったいないですが、不動車やどうにもならない車はこのサイトを利用するに限ります。

 

業者が複数見つかった場合は、査定額の高い業者を3~5社ほどに絞り交渉を進めましょう。立ち合いでの査定を併せて2回程度に抑えることをおすすめします。交渉は他社の金額をつたえなながら金額の低い順から行ってください。

 

廃車にかかる費用はいくら?

廃車の費用

 

自動車の廃車というと通常は、中古車やディーラーへ依頼します。
自動車の廃車は、交通事故などであまりにも損害が大きく修理しない方が良いと判断した場合になります。
新車を購入する場合にも廃車になる場合もありますが、通常は査定がつく事が多いので廃車にはならない可能性が高いです。

廃車する場合には、費用が必要になります。廃車を行ってくれる業者は、ディーラーや中古車店かスクラップ屋さんとなります。
まずは、一番多くの方が利用されているディーラーや中古車店では、どのような手数料等を支払うかを説明していきます。

ディーラーや中古車の場合は、車の解体にかかる費用、申請書などにかかる費用、自動車リサイクル料金、業者に依頼した場合の代行手数料がかかります。
4つ目の代行手数料は、もし自分で行う場合であれば必要ありませんが、知識のない人が行うと大変ですので、通常は、業者へ依頼した方が良いです。
費用としては、全部で30000~50000円ぐらい必要です。

中古車店やカーディーラーへ依頼するメリットは、車を買い替えする際に査定してくれる可能性がある事です。
デメリットは、車全体としての価値で考える為、個別の部品の査定をしてくれない事です。

それでは、スクラップ屋さんへ依頼する場合にかかる費用ですが、車両の取引手数料と廃車の書類手続きが必要になります。
費用としては、約4万円程度ですが、業者や取引のパターンによって違う為、依頼する場合は、詳しく確認した方が良いです。

メリットは、自動車の部品の中で使用可能な場合は、部品単体の査定を行ってくれる事です。デメリットは、スクラップ業者によっては、代行を行ってくれない場合もあるので注意が必要です。

 

廃車に必要な書類

廃車必要書類

 

動車を廃車にする場合は、3種類、、永久抹消登録、一時抹消登録、解体届出の手続き方法があります。
それに応じて必要書類が変わってくるので間違わないように、良く確認をして書類を用意して下さい。

 

永久抹消登録の必要書類
発行日から3ヶ月以内の持ち主の印鑑証明書、家に証明書があっても日付を確認して3ヶ月以前の物であったら区役所で取り直して下さい。
印鑑証明書に押印されている印鑑、用事が有り持ち主が行けない場合は、委任状が必要になります。印鑑証明書に押印した印鑑で委任状に押印して下さい。それ以外の印鑑だと受け付けられません。

車検証と前後2枚のナンバープレート
移動報告番号、これわリサイクル券に書かれている番号です、それとリサイクル業者から解体処理が終了した後、受け取った解体した日付が書かれた記録用紙。
手数料納付書、永久抹消申請書、自動車税、自動車取得税申告書といった必要書類は運輸支局に用意されています。

一時抹消登録の必要書類
先に述べたのとほぼ同じで、必要書類が永久抹消登録申請書でわなく一時抹消登録申請書になります。

解体届出の必要書類
一時抹消登録証明書、先に述べたリサイクル業者から受け取った用紙、手数料納付書、永久抹消申請書は運輸支局に用意されています。